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時間を忘れる癒しの空間 2014/1/10 その2

 

『自然水景』 と名づけられた淡水魚の展示から

 

先に進むと・・・ 館内が暗い空間になった。

 

そして、そこで私を待ち構えていた生き物は、クラゲだった。

 

 

 

クラゲって、水族館にいる生物のなかで、見ていて一番癒される感じがする。

 

また、クラゲの水槽の横には、アクアラボとして、飼育スタッフがクラゲの飼育に携わっている
研究室がオープンに設置されていた。
スタッフが、ミズクラゲやタコクラゲなど様々な種類のクラゲの発育過程を日数ごとに別の水槽に
分けて展示している。

 

そして次は、

 

生き物ごとに水槽が分かれて展示されている ↓↓↓↓ まるで美術館のような空間へと続いていく。

 

 

また、美しいサンゴ礁とそこに集まる様々な生き物を 360度全方向から観賞できるスクエア型の
水槽が4つ展示されていた。

 

 

その水槽の周りをグルグル回りながら観賞していると
「グオーーッ」という大きな声が聞こえてきた。

 

何だ!?と思って、その声のするほうへ言ってみると
その声の主は、なんとオットセイだった。

 

見ると5〜6頭はいただろうか。
岩に上っているときは、相手に噛み付く
ような仕草をするので、仲が悪いのかな?
と思ったが、これはじゃれ合っているシーン
だという。

 

しばらくすると、ウェットスーツを着た
飼育係の人がエリアに入ってきた。
オットセイにエサをあげる時間だという。

 

この食事タイムは、一日に3回だとか。
エサは、秋刀魚など魚の切り身らしい。
この餌付けには
4人の飼育係が担当するが、全員女性。

 

 

 それぞれ担当するオットセイが決まって
 いて、オットセイは飼育係を見ると
 食事の時間だとわかるので、
 女性のそばにすぐ駆け寄るところは
 何とも可愛い。

 

 飼育係の女性は
 オットセイの名前を呼び、
 話しかけながら
 エサを放り投げて与えていた。
 うまくキャッチしてエサを食べる
 オットセイ。

 

 中には、エサをご褒美としてもらうため
 飼育係の言うとおり、水面でグルグル
 スピンを繰り返す芸を見せてくれる
 オットセイもいた。

 

 

さあ、次はペンギンだ。

 

屋内開放型のプール状の水槽は、その広さは国内最大級だとか。
また、そこに入れられている水の量は、約350トンもあるという。

 

 

2フロア吹き抜けの空間となっているので、陸にいるペンギンと同じ目線で眺めるもよし、
2階から見下ろす感じでアイランドを眺めるもよし、
また、ペンギンが泳ぐ姿も間近で見ることができる。 

 

それにしてもペンギンって、歩くときはよちよち歩きだが、水に入って泳ぐときのスピードは
もの凄く速いのでビックリ!

 

そんなペンギンたちを2階から眺めているとき、
そのフロアに、点在する形で小さめの水槽がいくつか置かれていた。

 

見ると、アメリカン・ロブスターなどの大きなエビだった。  実に勇ましい姿!

 

 

 

 

水族館にいると、時間が経つのを忘れてしまう。

 

普段、見られないカラフルな魚、様々な生き物をジーッと見てしまうので
時間なんてあっという間に過ぎてしまう。

 

 

 

これで終わり?

 

いやいや、メインの水槽をまだ報告していません。

 

 

 

それは、また記事をあらためてレポートしますね。 お楽しみに!

 

 

 

 

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